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自律神経失調症

下記に一つでも当てはまる方、
自律神経失調症の症状かもしれません。

最近、この様なことはありませんか?

  • なんとなく最近からだがだるい
  • 目の奥や頭が重く感じる
  • 最近やる気が起きない
  • ストレスでなかなかリラックスする事が出来ない
  • 朝おきる気持ちになれず食欲もない
  • 心配事があり手や足に汗をたくさんかいてしまう
  • 仕事のプレッシャーで、いつも仕事の事を考えてしまう
  • 3日後に控えた行事の事を考えて不安になってしまう
  • 動悸、頭痛がするようになった
  • 心配ごとがあり眠れない

越谷第一接骨院の「自律神経失調症」施術

当院は国家資格者が施術を行う接骨院です。自律神経失調症は、薬の服用によって余計に症状を悪化させてる場合があります。また、不必要なほどたくさん薬を飲んでしまっている場合もあるし、投薬ではなく自然療法で効果的な施術を受けたいという場合もあると思います。
薬の服用と併行して当院の施術を受けている人もいます。

自律神経を安定させる施術

自律神経を安定させる手技による施術が有効なことが多くの研究結果で報告されています。
自律神経とは交感神経と副交感神経のふたつからなります。自律神経というのは、自分の意識や力とは無関係な内臓や血管といった器官を司り、就寝時に自然に心臓が動いたり、暑いと汗が自然に出たりするような現象であり、自分の意識では動かせません。

ソフトな矯正・調整「自律神経手技」

当院(越谷第一接骨院)ではこの自律神経を安定させるための施術、自律神経手技を長年にわたって行っています。
内容は、簡潔に言うと頭部、頚椎、背骨周辺を調整する手技です。背骨のソフト矯正を行い、首や肩、肩甲部の筋肉も調整しほぐしていきます。それによって深層部の筋肉の柔軟性を高め血行を促進し、筋疲労を低下させていきます。身体全体の血流が良くなり、脳内も良好な血流環境となってきます。この方法で心身ともに楽な状態へしていくことを目指します。
ソフトな手技なので、安心して施術を受けていただけます。
そして、施術スペースはカーテンで仕切られプライバシーに配慮しています。

施術料金表はこちら

院長の自律神経失調症施術に対する理念

越谷第一接骨院、代表の大野です。
当グループは創業十数年、自律神経失調症(または、うつ病)の患者様の来院数が年々増えてきています。

実はそのうちの一人が私の母親です。

自律神経失調症の患者数は増加傾向

自律神経失調症の患者様は年々増加傾向にあります。当院においても増加の傾向がみられます。十年ほど前から自律神経が不安定な方が当院へ来院し始めましたが、その数は増加の一途にあります。
それは当院の施術効果が認められてきたという面はあるのですが、手放しで喜んでいられません。それは、患者様に適さない投薬治療やその他の治療がなされている現状を反映しているともいえるからです。
そんな治療現場を通して私自身、日々学びながら施術にあたり、患者様に喜んでもらえる事が増えてきました。患者様に「ありがとうございます」と言われるのは、とてもうれしいものです。

自律神経失調症の施術を行う動機

そんなある時、私の母が自律神経の安定を失い、うつ病になったのです。
母は70代ですが、元気いっぱいのパワフルウーマンでした。毎日のようにテニスに通い、週に数回パソコン教室にも通う程の元気が売りの母でした。若い頃は仕事と家庭をきちんとこなし、私を育ててくれました。怪我、病気はほとんどしなかった母でしたので、体の心配は皆無だったのです。なんとその母が自律神経を失調して、うつになり、私は非常に驚いてしまいました。そして、自分の甘さを痛感したのです。
母のうつがきっかけとなり、私は今までの施術方法と知識を見直すことになりました。また、書籍やデータなどで再度勉強して、夜仕事が終わると母を訪ねて色々と相談や話を聞くようにしました。そうやって新しい方法論を模索し治療方法を研究して日々細かく変更をしていきました。

東洋医学と西洋医学の融合

少しずつ施術に細かな変更をしたり、新しいメソッドを加えたりしました。簡潔にいうと「西洋医学と東洋医学の融合」をはかったのです。オステオパシーのメソッドを加えたり、マイクロカレントや超音波治療などの西洋医学的物理治療機器をコンビネーションで使用したり改善を重ねていきました。
その結果、以前よりも施術の改善率もあがって、満足する患者様が増えていきました。

当院の基本理念

この上の理念は、創業時からあったのですが、当院勤務者も、患者様も、そして私自身もいつでもみえるよう、待合室の一番目立つ所、診療室出入り口の上に、数年前の正月から掲げています。心や体の症状で困っている患者様への宣誓でもあるし、スタッフ達と自分を奮い立たせる意味もあります。
私は、困った患者様を適正な施術費で一生懸命に治療して改善に導くことが自分に与えられた使命だと考えています。
どうぞ、自律神経失調症、うつ病の心の症状でお悩みの方は安心して当院の治療を受けて下さい。

自律神経失調症について

自律神経失調症とは

自律神経失調症という名称は、実は正式な病名ではありません。
なぜかというと、検査で自律神経の失調が測れるわけではないからです。軽症のうつ、不安障害などの病名をつけることも可能性としてはあります。

自律神経失調症は、こういったの症状の部分をまとめて表現した言葉なのです。

自律神経失調症という病名(言葉)が現在多く使われているのが実情です。このように多用されているのは、ストレスをうまく緩和して、その症状にあった治療をしていけば重度のうつ病へ発展していかないから、だと思われます。

自律神経失調症の原因

自律神経のバランスが崩れる原因は、ストレスや生活の乱れが影響しています。ストレスというのは思いのほか、心身へダメージを与えます。悩みを抱えると眠れなくなったり、頭痛がしたり、手足がしびれたりといった不定愁訴が表れ、それが続くと焦りも生まれ、また新しいストレスが生まれていくという悪循環におちいます。その状態こそが自律神経失調症の多くの場合の原因です。

一般的な自律神経失調症の治療法

<対症療法>
症状を軽減する為の薬を服用します。
眠れない方なら睡眠薬、お腹が痛い方は整腸薬、頭痛なら鎮痛剤、といったように薬を服用して、症状がよくなってくればストレス症状も減ってくるという好循環が生まれます。

心の症状へ直接治療

心の面へ直接的な治療を行う事もあります。抗うつ剤や一時的に抗不安薬が処方されたりします。専門機関による精神療法が行われる事もあります。

その他の治療方法

人間は誰でもストレスをかかえていますが、仕事や対人関係のストレスや外部環境の影響を性格的に受けやすい人はリラクゼーション型の方法が有効であり、ヨガなど軽い運動やアロマを焚くなどリラックスできる事をしたり、カウンセラーに悩みを相談したりすることで効果が出ています。気のおける友人や家族に相談する事も軽視されがちですがとても有効です。

また、自律神経を整える整体を受けることも様々な研究や発表で効果が報告されています。

自律神経失調症でお悩みの方へ

よい生活習慣

自律神経失調症を改善する為に大切な事は「良い生活習慣」です。たとえば「早寝早起き」というのはとても望ましい習慣です。早起きする為には、無駄にスマホをいじったりして夜更かしするのではなく、30分でも早く就寝につきたいものです。
それ位知ってるよ、と言われそうですが、良く眠り疲れをためないということは、万病に対する免疫を高めるのです。人は眠る時に身体を修復するホルモンが出るので睡眠を大切に考えたいものです。
寝つけない症状の人もいるかと思います。そう言う時はあせらない事が大切で、そのうち眠れるだろう、と割り切ってみると良いと思います。

温浴

「リラックス」が自律神経失調症の改善の鍵でもあります。
もっともリラックスできないから自律神経が不安定になるのですから当然です。
ゆっくりお風呂に入りリラックスすると良いでしょう。温度は38~40度位のぬるめにして、入浴剤を入れたり、アロマを焚くなど自分の好きな環境にして入浴し体と心のリフレシュをはかる事がおすすめです。

軽い運動

リラックス出来る軽い運動も効果的です。重い負荷をかけた筋トレをガシガシやるよりも、とりわけ有酸素運動が推奨できます。ウォーキング、ストレッチやヨガなどが症状改善に役立ちます。身体の調子がよければ軽いジョギングも有効な運動です。
有酸素運動は身体中の血行を改善するので科学的に言っても有効な方法です。脳にも血がめぐりますので、自律神経失調症改善が期待できます。
また余裕があれば筋トレも良いです。筋トレでしたら、スクワットなどで大きな筋肉を無理のない回数行うと良いです。

家族や友達に相談する・話を聞いてもらう

家族や親しい友達に相談して話を聞いてもらうということは、当たり前すぎるのか、軽視されがちですが、とても有効な方法です。
女性は約二万語、男性は約七千語の言葉を一日に発します。そして、言葉を発しないとストレスが溜まっていくと、研究で明らかになっています。
このことからも、口から悩みを発することで、気分が楽になり自律神経失調症の改善に役立ちます。家族や友達にお話をきいてもらう機会をつくると良いと思います。

前向きに考える・アファメーション

ビジネスの世界や、リーダー哲学の世界では前向きに考えることをポジティブシンキングと方法論として使う事があります。また、アファメーションというテクニックは、前向きな発想を自分の中につくっていくというものです。
自律神経失調症になってしまった人は、ストレスなどから、前向きに考える事ができなくなってしまったと考えられます。また、そういった症状に陥ってしまった人は、物事の良い面ではなく、悪い面をみてしまう傾向が顕著にあります。
前向きになる、ポジティブシンキングをするプラス思考になる、ということは本当に大切な事です(大切ですが難しいものです)。
先に書いた「アファメーション」は、自分の中に、前向きな考えを取り入れていくテクニックです。その方法は、実際に前向きな気持ちになれていなくても、「前向きな言葉やフレーズ」を声に出してみるというものです。
繰り返して、前向きなフレーズを声に出すことで、前向きな気持ちを自分の中に生じさせていくのです。

当院へのアクセス情報

越谷第一接骨院グループのご紹介

越谷第一接骨院 北越谷院

所在地〒343-0027 埼玉県越谷市大字大房758-5
交通アクセス北越谷駅より徒歩7分(大房交差点に当院があります。)
電話番号048-977-6886
駐車場5台あり
院長大野 康
診療時間
9:00~12:00
16:00~22:00

【年中無休】※土曜・日曜・祝日の午後は15:00~19:00
(日曜・祝日は臨時休業の日もありますので、予めご了承ください。)

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越谷第一接骨院 南越谷院

所在地〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷2丁目14
越谷市南越谷2-14-38ライフピア南越谷103
交通アクセス南越谷駅より徒歩5分(南越谷郵便局隣り)
電話番号048-965-8227
駐車場あり
院長新崎 拓
診療時間
9:00~12:00
15:30~22:00

休診日:日曜 ※土曜日午後、祝日午後は15:00~19:00まで

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