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野球肘検診

2014.10.28 | Category: 未分類

野球肘の種類で、離断性骨軟骨炎というものがあります。肘の内側ではなく、外側の障害です。

 

離断性骨軟骨炎は、けがではなく、障害です。保存治療(対応)で治癒まで一年程かかります。病期の進行度によっては、手術が必要になります。野球をやる息子がこの障害になってしまいました。診断確定したのは、「野球肘検診」です。野球肘検診は本当に良い仕組みだなと、思いました。

 

 

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新宿メディカルセンター(東京厚生年金病院)では、野球肘検診をやっています。電話予約の上、受ける事ができます。そこの検診で、離断性骨軟骨炎がわかった場合は、日を改めて、本格的な診察がはじまります。この障害は、痛くなった時には既に症状が進行していることがとても多いのです。ですから、「野球肘検診」はとても有益で、少年野球の選手にとっては有り難いものです。ただ、野球肘検診というものがあるという事を知らない方が多いのが現状です。

 

また、野球肘について、正しい理解をされていない保護者、指導者も多く、そのような問題も存在します。

 

野球肘検診。新宿メディカルセンター(旧・東京厚生年金病院)でやっています。離断性骨軟骨炎の第一人者である、柏口新二先生という方がこちらにはいらっしゃいます。息子も柏口先生にお世話になっています。とても尊敬できる先生で、お世話になり、有り難いかぎりです。

 

野球肘検診は定期的に受ける事がとても大切で、今後は選手達にすすめていきたいと思います。

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