夜22時まで診療 TEL
MENU

Blog記事一覧 > 未分類 > 踵骨骨端症(セーバー病、シーバー病)

踵骨骨端症(セーバー病、シーバー病)

2014.10.09 | Category: 未分類

踵骨骨端症は、ジャンプやダッシュなどの運動をたくさん行う事で踵に痛みを生じる疾患です。

 

 

踵骨骨端症は、セーバー病、シーバー病、踵骨骨端炎とも呼びます。

 

 

images10

 

 

○主要な症状

・踵の部分を圧迫すると痛む

・歩くと痛くて踵をつけない

・8~12才の主に男子が運動時、運動後に踵の痛みを訴える(女子の二倍の頻度)

・土ふまずがないような足に発症しやすい傾向がある

 

 

○なぜ、なるのか

成長期の踵には成人と異なり骨端核という柔らかい骨があります。

そこには、ふくらはぎの筋肉や、足の裏の筋肉がついており、ジャンプやダッシュ、ストップなどの強い力が加わる運動を繰り返したりすることにより刺激が加わり、炎症を起こします。この症状は運動の中止が必要です。

 

 

 

○当院では

物理療法や、ストレッチなどの運動指導を行い、改善をさせていきます。ほとんどの患者さんの症状に軽快がみられています。気軽にご相談下さい。

当院へのアクセス情報

越谷第一接骨院・整体院 北越谷院

所在地〒343-0027 埼玉県越谷市大字大房758-5
電話番号048-977-6886
駐車場5台あり
休診日日曜・祝日
院長大野 康

北越谷院の詳細を見る

越谷第一接骨院・整体院 南越谷院

所在地〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷2丁目14
越谷市南越谷2-14-38ライフピア南越谷103
電話番号048-965-8227
駐車場あり
休診日日曜・祝日
院長新崎 拓

南越谷院の詳細を見る